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「雪割草シリーズ」
凌霄花

 〈04〉 真実

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日が暮れて暗くなり始めた頃、九壱郎は上司の執務室へ報告に向かった。
丁度彼は行燈に火を入れていた。

『只今、佐々木を投獄いたしました』

 その報告を聞くと、平居は九壱郎を振り向いた。

『御苦労。それで、あの下女は?』

『御指図通り、別室に留め置いてあります』

 助三郎の所行を通報したのは、佐々木伊右衛門の下女お袖。
平居はそれに対し思うところがあったので、彼女をそのまま帰しはしなかった。

『わかった。では、今日はこれでもう下がってよいぞ』

『はっ』


 彼が去った後、平居は小さな帳面を懐から取り出した。
長年使っていたと見え、手垢で薄汚れ綻びも目立った。
 それを一項一項、感慨深そうに眺め呟いた。

『龍之助。もう少しだ…… 許してくれるか?』

 彼は帳面に何かを書き込み、再び懐にしまった。
そして行燈の灯を静かに消すと、執務室を後にした。





『ほら、夕飯だ』

 牢屋では、牢屋番が助三郎に夕食を差し入れていた。
大きな三つの握り飯と、急須。
 
『ありがとうございます』

 彼は大人しくそれを受け取った。
食欲はなかったが、腹の虫が大きく鳴った。
 自分が腹が減っているのだと、実感した。
 
 食欲が出てきた助三郎は、黙々と握り飯を口に運んだ。
そして、急須の水を飲み干した。
 ようやく人心地がつくと、今自分が置かれている状況を確認した。

 牢屋番は近くに居ない。牢に他の罪人は居ない。
 既に夕暮れだが、日の光はほとんど入らない暗い牢。

 助三郎は大きなため息をついた。
しかし、今、何も考えたくなかった。
 そのままごろりと床に横たわると、目を閉じた。
 
 



 次の日の朝、助三郎は誰に起こされるでもなく、目覚めていた。
否、眠れていなかった。
 なぜなら、酷く寝つきが悪く何度も悪夢にうなされたのだった。
 彼の夢には、手に掛けた大叔父や、遊女に身を落とし、他の男に抱かれる早苗が現れた。
 そのあまりに鮮明な光景に、彼は酷く苦しみながら夜を明かした。

『おはよう、助三郎』

 突然、穏やかな声が牢の外から掛かった。
 平居だった。
 彼に気付いた助三郎は飛び上がらんばかりに驚いた。

『これは、平居様! おはようございます!』

 助三郎は、身形を手早く整えると正座した。
普段から色々と良くしてくれる彼の手前、みっともない格好は出来なかった。
 しかし、平居は助三郎を見るなり眉間にしわを寄せ、

『九壱郎は気が効かんな。これ、綺麗な着物と、手ぬぐい、盥に水を張って持ってこい』

 そう牢屋番に命じた。

 助三郎は昨日のままの姿だった。
 体中が浴びた返り血、傷から出た自分の血、泥で汚れていた。

『ひとまず身形を改めろ』

 その言葉にしたがい、彼は体を清め、衣服を改めた。

『そういえば、朝飯は食べたか?』

『いいえ……』

 その返事に呆れたように溜息をつくと、彼は再び見張り番に朝餉の仕度を命じた。
牢に入っているにもかかわらず、己に良くしてくれる彼に、助三郎は感謝の気持ちをもって深々と頭を下げた。

『罪人にもこのように人として扱って頂き、有り難い限りです……』 





 助三郎が粗末な朝餉を終えると、平居は牢屋番を遠ざけた。
そして神妙な面持ちで言った。

『この度の佐々木伊右衛門殺害の件だが……』

 助三郎は腹に力を込め、沙汰を待った。
しかし、帰ってきた意外な言葉に、彼は驚きを隠せなかった。

『細かい話は後にして端的に言う。お前は、罪人にはならん』

『……それは、どういう事ですか?』

『詳しいことは今晩、美佳殿と千之助をここへ連れて来る。そこで話す。いいか?』

 全く話が見えない。
しかし、ここは大人しく従うのが筋と彼はそれ以上何も聞かなかった。

『しばらくはこの牢で辛抱してくれ……』

『はい』

 平居は表情を和らげ助三郎に聞いた。

『それまで、なにか希望はあるか?』

 助三郎は迷わず答えた。

『早苗をお助けください!』

 平居は驚いた。

『早苗殿がどうした? 江戸で一緒の役宅だったろう?』

 彼は千之助の親代わり。早苗の事も承知だった。

『……そうです。しかし、大叔父が私の留守中に下男を遣って早苗を手込めにさせ、遊郭に売らせたと言っておりましたので』

 平居はこの時、助三郎が大叔父と立ち合った理由がわかった。
そして、佐々木伊右衛門に強い憤りを感じ、唇を噛み締めた。
 しかし、彼は冷静に穏やかに言った。

『……助三郎、落ちついて良く考えてみろ。早苗殿は格之進に変化出来るではないか。違うか?』

『あ……』

 助三郎はこの時やっとそのことに気付いた。
夫の自分ですら、本気を出した『格之進』には素手ではもう敵わない。
 『彼』に敵う男は水戸藩には既に居ない。 
 それ故、ただの下男が『彼』に勝てるわけがない。

 しかし……

『国一番の柔の使い手に失礼だぞ。助三郎』

 平居は冗談半分で笑いながら言った。
しかし、まだ彼は不安をぬぐい去れなかった。

『それは、そうでございます。が……』

 彼の不安な眼差しを見た平居は、安心させようと具体的な策を提案した。

『今すぐ江戸の渥美の所在と安全を確かめよう。それならいいか?』

『はい! ありがとうございます!』

 助三郎は深々と頭を下げた。

 牢に入っている己の事より、妻の事が大事な彼を平居は笑った。
しかし、ふっと寂しげな顔で呟いた。

『本当にお前は父上そっくりだ……』





 その夜遅く、牢に美佳と千之助がやって来た。
美佳は開口一番、助三郎を責めた。

『何故刀を抜いたのですか? 話し合いで解決するのでは無かったのですか?』

『申し訳ありません……』

 助三郎は謝ることしかできなかった。

『……わたしはあの男が嫌いです。でも一応身内。それを殺す罪はどれくらい重いか、解ってるでしょう?』

『はい……』

 顔を上げない彼と、責め続け得る母。
千之助は黙って見ていたが、いきなり口を開いた。

『私も、兄上と同じことをしたと思います……』

『千之助!?』

 怒りを顕わにしている弟を眼にし、母と兄は驚いた。

『大叔父が生きている限り、兄上は義姉上と。私も、香代と安心して暮らせない。義姉上も私も、正体の露見が怖くて毎日ビクビクしていました……』

 大叔父の佐々木伊右衛門は、光圀亡きあと千之助の正体を怪しみ、探りを強化していた。
なかなか諦めなかった彼に、千之助は辟易していた。

『大叔父は、無駄に長生きし過ぎだったんだ…… 兄上が手を汚す前に、自分から早く死んでくれれば、よかったのに……』

 この言葉に、美佳と助三郎は何も言い返せなかった。
 二人とも考えは千之助と一緒。
 
 大叔父が長生きさえしなければ、何の問題もなく過ごせたにちがいない……
 そう思っていた。





 三人が黙りこくったまま、時が過ぎた。
そこへ、平居が現れた。
 
『美佳殿、お久しぶりです』

『これは、平居さま…… 息子が、ご迷惑をおかけしました……』

 美佳は深々と頭を下げたが、平居は彼女の頭を上げさせた。

『美佳殿、謝ることはありません。それに、助三郎は無罪です』

『なぜですか? 身内に手を掛けたんですよ? 無罪なわけが……』

 驚く美佳のその問いかけに、平居はすぐに答えなかった。
その代わり、彼は突然美佳の前に正座すると、頭を下げた。

 それはまるで許しを請う罪人のような姿だった。

『実は、あの日から今日の今日までずっと調べておりました。……龍之助の死因を』

『え……』

『結論から言います。龍之助は、事故死では有りませんでした……』

 美佳の顔が青ざめ、身体は震えはじめた。
そんな彼女の目の前で、平居は頭を床に擦り付け、悲壮感漂う声を上げた。

『お許しください…… 決して己の責任から逃げたり、罪を他人になすりつけようとしたのではありません……』

 兄弟二人は声を失った。
というよりも、ほとんど父の話を聞かせてもらっていないので、死因だの何だのが全く分からなかった。
 しかし、美佳は当事者。
 震えながらも気丈に言葉を返した。
 
『……貴方さまには何の責任も罪もないと、再三申しているではありませんか。もうあの日のことはお忘れください。貴方さまは今までずっとわたくしたちを気にかけてくださいました。有難く思っております』

 しかし、平居は顔を上げなかった。

『いいえ。今回も私のせいです。私が早く佐々木伊右衛門を法的に処断していれば。助三郎をこのような場所に留置かなくてよかった……』

 罪悪感を背負って今まで生きてきた平居。
美佳はそれをよく知っていた。
 穏やかに救いの手を差し伸べた。

『……平居さま。落ちついて顔を上げてください。よく聞いてください。わたくしは貴方を責めてはいません。これからも責めるつもりはありません』

 平居は、恐る恐る顔を上げ、美佳の顔を見た。
彼女は瞳の奥に悲しみをたたえていたが、穏やかな優しい笑みで言った。

『今日、息子二人があの日のことを知っても、貴方を責めることはありません。貴方は、昔も今も、夫の一番の友人ですから』

 平居はその言葉のおかげか、少し落ち着きを取り戻したようだった。
それを見た美佳は、彼を促した。

『わたくしは覚悟ができました。夫の死因と、助三郎の無実に何の関係があるのか、教えてください』





 平居の話は、兄弟二人にはかなり衝撃が大きい物だった。
しかし、美佳にはもっと大きかったようだ。
 覚悟を決めたと言ってはいたが、彼女は狂ったように泣いていた。

『あの男が、龍之助さまを奪った! わたしから、わたしの龍之助さまを!』

 兄弟二人は、母が父の名を呼び泣き叫ぶ姿を目にし、ただ驚いていた。
しかし、気を取り直した千之助は、母の肩をそっと抱いた。

『母上…… お察しします……』

 すると、美佳はぱっと顔をあげた。

『……龍之助さま? やっと迎えに来てくれたのですか?』

 まるで若い娘のようにすがり付いた。

『母上!?』

 動揺した千之助。
今まで母の『母』としての姿しか見たことがない。

『寂しかったんです…… ずっとこの日を待ってたんです…… 龍之助さま……』

 甘える声を出し、自分に縋りつく母。
それは『女』の姿だった。

『しっかりしてください! 母上! 私は千之助です!』

 しかし、彼女の耳には届いていなかった。
うっとりとした眼差しで、彼女は息子を見た。

『龍之助さま……』

 千之助は助三郎よりずっと父親に似ていた。
その彼を亡き夫と見紛う程の錯乱状態だった。


『……美佳殿には申し訳ない事をした』

 謝る平居の横で、助三郎はただぼんやりと必死に母の腕から逃げようとする弟を眺めていた。
 
『いえ、じき正気を取り戻すと思います…… しかし、やはり千之助の方が似ていますか?』

 助三郎は平居を少し明るくさせようとした。

『見ためはな。性格はお前の方がよく似ている』

『そうですか…… あ、千之助、大丈夫か?』

 揉み合っていた二人が急に静かになった。

『最初からこうするべきだった……』

 千之助は母の鳩尾に一発撃ち込み気絶させると、平居に平伏した。

『みっともないところをお見せし、大変失礼しました』

『……悪いのはこちらだ。本当にすまないことをした。表の部屋に確か布団があった。介抱してやってくれ』





 少しの後、千之助は牢屋へと戻ってきた。

『美佳殿は気がつかれたか?』

『はい。いつもの母に戻りました』

『そうか、それはよかった……』

 安堵した様子の平居。
彼に千之助は言いたいことがあった。

『あの、平居様……』

『なんだ?』

『私は、父の記憶がほとんどありません。父がどんな人だったのか、教えて頂けますか?』

 美佳の言葉通り、彼は自分をこれまでとは違う目で見はしなかった。
彼を笑みをたたえて見つめると、言った。

『これからいっぱい聞かせてやろう。しかし、まずは美佳殿から聞きなさい。母上は、父上とどのように過ごされたのか……』

 しかし、今まで何も語らなかった母が、そうやすやすと語ってくれるのだろうか?
兄弟二人の不安げな表情を見た平居は言った。

『龍之助を失った辛さがあまりに大きかった故、今まで話せなかったのだ。
さっきしかと見たであろう? 美佳殿は本当に龍之助を愛しておられたのだ。お前たち二人に、きっと話してくださる……』

 その言葉を、兄弟二人は信じることにした。





 夜が更けていた。
平居は、二人に今後のことについて説明をした。

『近いうち、佐々木伊右衛門の家宅捜査を開始する。これで確たる証拠は出てくるはずだ』

『はい』

『助三郎。いいな? お前は大叔父を衝動的に殺したのではない。父の仇を討ったのだ』

『はい……』

 そう言われてみても何故だかすっきりしない助三郎。
 
『わしが言うのもなんだが、己を責めるな。罪悪感は、感じるな』

『はい……』

 しかし、助三郎の心は晴れなかった。


『疲れているようだから、ゆっくり休め』

 平居はそう言い残すと、牢を後にした。




 牢には兄弟二人だけ。
千之助は、少しうれしそうに言った。

『兄上』

『なんだ?』

『やっと、兄上って呼べます。兄上も、私を名字で呼ばなくて良くなりますね』

 本当の兄弟。
やっと人目をはばからず、兄弟の付き合いができる。
 そう思った助三郎の鬱々とした心は、少しだが晴れたようだった。

『早く、すべてうまくいけばいいですね』

 千之助は兄を励ますようにそう言うと、静かに牢を後にした。





 しかし、再び一人になった助三郎。
ぽつりとつぶやいた。

『無実、か……』

 喜んでいいはずだが、素直に喜べなかった。

『仇討、か……』 
 
 ふと思った。
 
 自分と早苗を拘束する江戸での仕事。

 それは、赤穂浪士たちのいつあるとも知れない『仇討』の偵察。

 世間一般には、成功すれば大層もてはやされる『仇討』
武士にとっては、仇を討たねば家名復興が叶わぬ大変重要な物になる場合もある。
 一方、直接関係のない町人にとっては、格好の娯楽の種になる。

 幾度か仇討の現場に立ち会った。
 その時は、武士として当然のことだと思っていた。
 目の前で討たれる仇は、当然の報いでこうなったのだと信じていた。


 しかし、いざ自分が当事者になると感じ方は全く違った。
『仇討』は人を殺めることと同じ。

 脳裏に大叔父が血溜の中に倒れている光景が浮かんだ。
恨みや怒りの感情に乗っ取られ、ただひたすら刀を振るった。そして斬った。
 助三郎は震えた。
 
『俺は、父の仇をとった孝行息子なんかじゃない…… 人殺しだ……』

 急に『殺人ではない仇討だ』言われても、やはり納得は出来ていなかった。  
様々な感情が入り混じった助三郎は、その夜も穏やかな眠りにつくことはできなかった。

 



 助三郎が水戸に戻ってから半月以上が過ぎていた。
そんなある日の昼過ぎ。
 訪問者などほとんどない寂しい牢に、男が訪ねてきていた。
 
『助ちゃーん! 起きてる? あ、お昼寝中かな?』

 呑気な様子でフラーっと入ってきた九壱郎。
うつらうつらと舟を漕いでいた牢屋番は慌てて飛び起きた。
 牢屋番が居たことに気付いた九壱郎も慌てて、すぐに言葉を改めた。

『火急の要件だ。佐々木の牢へ鍵を持って案内せい』

『は、はい……』
 
 彼は言われるまま、助三郎が入っている牢の前に九壱郎を連れて行った。





 牢屋番が立ち去ったのを見計らうと、九壱郎は牢を覗き込んだ。
  
『助ちゃん、今日も写経?』

 助三郎は牢の隅で蝋燭の明かりを頼りに、写経をしていた。
近頃はひたすら写経をする日々だった。
 気分を静めるため、殺めてしまった大叔父の供養のため。
 一心不乱に彼は一文字一文字書いていた。
 九壱郎の声など、耳に入ってはいなかった。

『助ちゃん…… 終わったら教えてね』




 しばらくして、写経を終えた助三郎は九壱郎の訪問に気付いた。

『あれ? 待たせたか?』

『うん。朝からずっと』

 九壱郎は意地悪く言った。
すると助三郎は真に受けたようだ。

『すまなかった…… 忙しいのに』

 本当にすまなそうな顔をする彼に、九壱郎は笑った。

『冗談だよ。さっき来たばかり』
 
『それで、何か用か?』
 
『うん。無罪放免だから、迎えに来た。こんなカビ臭い牢屋とっとと出よう』

 そう言って九壱郎は鍵を開けた。
牢屋での日々で、心の整理をつけたつもりの助三郎。
 しかし、まだすっきりしなかった。

『……本当にいいのか?』

『うん。無罪。ちゃんと証拠出てきたから。それと、仇討だから上から褒美も出るって』

 褒美など入らなかった。
気になるのは、証拠。

『証拠って、どんな証拠だ?』

『昔勤めてた下男への文の下書きと、日記。助ちゃんの父上を殺る手筈が細かく書いてあったってさ……
詳しくは、平居様に聞いて』

 その時初めて、助三郎は父を殺した大叔父への憤りの念を少し感じた。
 そして、ある結論を導き出した。

 自分がとった行為が、自分の中で『殺人』から『仇討』に変わる時。
 それは、大叔父に対する怒りや憤りの気持ちが、大叔父を殺めてしまったという罪悪感に勝った時。
 
 ようやく気持ちにけじめをつけることができた助三郎は、九壱郎に礼を述べた。


『ありがとう、いろいろしてくれて……』

 しかし、彼の表情は暗かった。

『礼はまだ早いよ。あの仏さん、色々厄介な物、残してったから……』

『え?』





 『厄介な物』

 それが助三郎を、そして早苗を苦しめることとなった。
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